| ジャンル | アクションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 |
アーケード[AC] MSX[MSX] コモドール64[C64] ファミリーコンピュータ[FC] ゲームボーイアドバンス[GBA] ニンテンドーDS[DS] Xbox 360[360] |
| 開発元 |
コナミ[AC][FC][GBA] コナミ(UK)[MSX][C64] M2[DS] デジタルエクリプス[360] |
| 発売元 |
コナミ[AC][FC][GBA] コナミ(UK)[MSX][C64] コナミデジタルエンタテインメント[DS][360] |
| 人数 | 1人~2人交互プレイ |
| メディア |
[AC]業務用基板 [MSX]ROMカートリッジ [C64]フロッピーディスク [FC]ディスクシステム [GBA]ROMカートリッジ [DS]128MbitsDSカード [360]ダウンロード |
| 発売日 |
[AC]1985年 [MSX]1986年 [C64]1986年 [FC]1987年4月10日 [GBA]2002年5月2日 [DS]2007年3月15日 [360]2007年5月23日 |
『グリーンベレー』 (GREEN BERET、日本国外版タイトルRUSH'N ATTACK) はコナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)が開発・販売した横スクロールアクションゲーム。1985年発表。キャッチコピーは「地獄よりの生還者(ヒーロー)。たった一人で生き残れ……。」
同名のゲームがアイレム(現・アピエス)からも出ているが、本作とは全く関係ない。
概要[]
主人公(スティーブ)を操作し、様々なステージをクリアしていく。全4ステージ(FC版と携帯電話版は6ステージ)。
敵や敵の攻撃に触れたり、障害物である地雷に触れるとミスとなり、残り人数が無くなるとゲームオーバー。
通常はナイフでしか攻撃出来ないが、特定の敵を倒すとバズーカなどのアイテムが手に入り、それを使った攻撃が出来る(制限あり)。
ステージ、敵キャラ、BGM等が旧ソ連を意識した作りである。また英題のRush'n Attackは明らかにRussian Attackのもじり。こうした世界観は製作者の政治意識の反映というより、80年代にハリウッドで量産された反共アクション映画の二次創作に近い(製作物が帯びる政治性への無自覚こそが”当時の日本人の意識の反映”と言えなくも無いが)。
アイテム[]
アーケード版、GBA版は紺色の服の敵、FC版、携帯電話版は黄色の服の敵を倒すと出現する。
- 火炎放射器(アーケードのみ) - 前にいる敵を一掃することが出来る。3発。
- バズーカ - 前にいる敵を一掃することが出来る。火炎放射よりもやや動きが遅い。4発(FC版は3発)。
- 手榴弾 - 前方に投げるが、爆発までに多少時間がかかる。3発。
- スター(FCのみ) - 一定時間無敵になる。
- ピストル(FCのみ) - 一定時間弾を撃ち続けることが出来る。
移植[]
- MSX:1986年(コナミUKより発売)
- C64:1986年(コナミUKより発売)
- ファミリーコンピュータ ディスクシステム:1987年4月10日
- ゲームボーイアドバンス:2002年5月2日(コナミアーケードゲームコレクション内)
- iモード:2006年9月29日
- Yahoo!ケータイ:2007年3月1日
- ニンテンドーDS:2007年3月15日(コナミ アーケード コレクション内)
- Xbox 360:2007年5月23日(Xbox Liveアーケード)
各機種の特徴[]
- GBA版及びXbox 360版ではタイトルが北米版のものに変更されている。また、DS版では本体の言語設定を「日本語」以外にしてから始めると北米仕様になる。
- 携帯電話(iアプリ、S!アプリ、BREW)版は『コナミ名作シリーズ』第7弾として登場。基本的にFC版の移植だが、通常の残機制だったシステムが残機・ライフ併用制に変更されている。
- 国内版はミスするとその場から復帰となるが、北米版ではミスすると復帰ポイントまで戻されてしまう。また、FC版の国内版のみ、特殊武器で地雷を破壊すると出現することがある地下道に入ることが出来る。地下道から出るハシゴによって、一気に先に進めることもあれば逆に戻されてしまう場合もある。
- FC版は同時プレイが可能でBGMもある。
外部リンク[]
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