1st series in Hachiouji[]
- ロケ地:東京都八王子市
- 収録期間:2004年3月 - 4月
- 放送期間:2004年4月4日 - 6月20日
- 放送回数:12回
- プレゼンター:ロバート(秋山竜次・馬場裕之・山本博)
- 称号:「16人の漂流者たち」
ハルチームA[]
- 村上美桜
- 成績 - 第12位
- 桜井玄
- 成績 - 第14位
- 岩瀬直也
- 成績 - 第15位
- 三谷理緒
- 成績 - 第9位
- 平尾裕介
- 成績 - 第10位
- 小平裕太
- 成績 - 第8位
- 外山恵理
- 成績 - 第11位
- 島津晴子
- 成績 - 第7位
ハルチームB[]
- 大橋栄一郎
- 成績 - 第13位
- 西岡直人
- 成績 - 第6位
- 染谷諭
- 成績 - 第5位
- 高橋梨乃
- 成績 - 第16位
- 岩下明里
- 成績 - 第3位
- 坂上双葉
- 成績 - 第4位
- 池本七美
- 成績 - 第1位
- 横川海斗
- 成績 - 第2位
- シリーズの特徴
- 合流時は、各チームから1人ずつ「大使」派遣し、合流後にどちらの居住地で暮らすかを、互いに長所をアピールしながら話し合いで決めるというルールであった。
- 以降のシリーズと比較して、このシリーズでのチャレンジはクイズ的なものが多かった。またアメリカ版などで恒例となっている、参加者の家族が挑戦するチャレンジは、日本版ではこのシリーズでしか行われなかった。また日本版全シリーズでチーム戦の恒例となる「夜相撲」が初めて行われた(ただし他3シリーズが追放免除として行われたのに対して今シリーズは唯一物資調達であった)。また、個人戦の追放免除で恒例となっている追放免除の証を救出するゲームの内容が他シリーズと異なる(他3シリーズは穴掘り方式に対して今シリーズはターザン方式であった。)唯一のシリーズでもある。
- 後のシリーズで「追放免除GAME(チャレンジ)」と呼ばれるチャレンジが、本シリーズでは「投票免除GAME」と呼ばれていた。
- 最終投票では、陪審員が決勝進出者と質疑応答を交わす場面が無かった(質疑応答自体は行われたが、放送時間の都合上カットされてしまった旨が参加者によって語られた)。
- 一方のチームリーダーには、リバーガイドである参加者が、もう一方のチームリーダーには、優勝大本命の参加者がチームのリーダーに選ばれている(4thシリーズも同様)。
- チーム戦で追放大本命と思われた参加者が、個人戦でも生き残り、最後の追放免除チャレンジに勝利してファイナルに進出した(4thシリーズも同様)。
- 追放免除チャレンジ後にドクターストップとなった参加者が、追放審議会で本人不在のまま司会者の手で失格者の松明の火を消した唯一のシリーズである(その際、『○○(ドクターストップによる失格者)追放決定』のテロップが流れた。)。また、参加者のドクターストップが原因で投票自体行われなかった唯一のシリーズでもある。
2nd series in Mikurajima[]
- ロケ地:東京都御蔵島村
- 収録期間:2004年6月 - 7月
- 放送期間:2004年7月4日 - 9月5日
- 放送回数:10回
- プレゼンター:アメリカザリガニ(柳原哲也・平井善之)
- 称号:「16人の迷いし者たち」
ナツチームA[]
- 天野圭介
- 成績 - 第10位
- 長島仁
- 成績 - 第8位
- 玉城陽太
- 成績 - 第5位
- 内田彩華
- 成績 - 第12位
- 田原真理
- 成績 - 第1位
- 宇都宮侑奈
- 成績 - 第9位
- 砂川翔子
- 成績 - 第7位
- 西島悠翔
- 成績 - 第3位
ナツチームB[]
- 小野晃太朗
- 成績 - 第16位
- 小澤真也
- 成績 - 第15位
- 小原明子
- 成績 - 第2位
- 三輪凛子
- 成績 - 第4位
- 木田綾花
- 成績 - 第6位
- 池谷杏花
- 成績 - 第14位
- 阿久津歩
- 成績 - 第11位
- 濱田葵
- 成績 - 第13位
- シリーズの特徴
- 唯一寒冷地で行われたシリーズ。収録時期が夏だったはいえ、山間地で早朝は4℃を記録していた。
- チャレンジの際のユニフォームが統一された。チーム戦ではチームカラーの、個人戦ではオレンジ色の作業着風戦闘服であった。
- チーム戦の物資調達チャレンジでの奪い合いのルールが追加された。互いに持ち込んだ物資を賭け、勝利チームが総取りする。
- 日本版サバイバーではこのシリーズのみ、合流人数が9人(他シリーズは10人)であった。合流後は両チームともそれまでの住居を破棄し、指定された新たな場所へ居住地を移すルールであった(3rdシリーズも同様)。またこのシリーズのみ、オープニングクレジットが合流前と合流後で変更され、合流後は個人戦進出者のみの仕様となっていた。
- 他のシリーズでは追放者は審議会会場の出口から徒歩で退場していたが、このシリーズでは審議会端に停められたジープに乗せられて退場した。
- 追放審議会ではほぼ毎回、アメリカザリガニの柳原や平井とともに司会進行を務めた。
- 一方のチームのリーダーが初めは職業柄(例:ボーイスカウト隊長、自衛官経験者)から選ばれていたのだが、後にふさわしくないと判断され、統率の執れる人間を新しいリーダーに選ばれており、もう一方のチームリーダーはチームとしての追放審議会に初めて参加した当時は不在だったが、後に自らの立候補や他の参加者の推薦によりリーダーが決定している(3rdシリーズも同様)。
- 男性がチーム戦で5人脱落し、個人戦ではナツBの女性とナツAの男性が恋愛する所から裏切りという結果となった女性優位のシリーズであった。個人戦では前シリーズのハルBのようにナツB多数で合流したものの、前シリーズとは異なり元ナツBのメンバーが追放されるようになった。
3rd series in Kunitachi[]
- ロケ地:東京都国立市
- 収録期間:2004年9月 - 10月
- 放送期間:2004年10月10日 - 12月5日
- 放送回数:9回
- プレゼンター:ハリガネロック(ユウキロック・大上邦博)
- 称号:「16人の冒険者たち」
アキチームA[]
- 吉田敬
- 成績 - 第4位
- 中村由美子
- 成績 - 第6位
- 茂木優愛
- 成績 - 第9位
- 藤川大祐
- 成績 - 第2位
- 波多野裕太郎
- 成績 - 第11位
- 植村陽菜子
- 成績 - 第16位
- 瀬尾莉穂
- 成績 - 第15位
- 岩城亮介
- 成績 - 第7位
アキチームB[]
- 大谷美月
- 成績 - 第3位
- 宮内華音
- 成績 - 第13位
- 前田浩一郎
- 成績 - 第1位
- 緒方慎太朗
- 成績 - 第8位
- 木田沙紀
- 成績 - 第14位
- 富沢里佳
- 成績 - 第12位
- 岩渕隆一
- 成績 - 第5位
- 土谷進
- 成績 - 第10位
- シリーズの特徴
- このシリーズからの新ルールとして、ゲームで競い合うのではなく、伝言板でチームに与えられた課題をクリアすることで物資が獲得できる形の物資調達チャレンジが新たに登場。ただし3rdでは従来通りのゲームによる物資調達チャレンジも存在した。また3rd,4thのチーム戦のチャレンジでは、各チームともチームカラーのTシャツを着て臨むことになった。
- このシリーズ以降、各サバイバーは1つずつ「癒しの娯楽品」を生活地に持ち込むことが許されるようになった(例:トランプ、楽器(例:アコーディオン、ハーモニカ)、家族や恋人の写真、ビーチボール、シャボン玉セットなど)。なお、サバイバル生活の道具として使うことはできず、明らかに生活に役立つと見なされる道具は持ち込みもできない。
- 通常オープニングクレジットの参加者紹介順は黄色チームのメンバー→水色チームのメンバーの順で紹介するのだが、3rdシリーズのみ、水色チームのメンバー→黄色チームのメンバーの順で紹介された。
- 3rdおよび4thシリーズでは、陪審員になれずに追放されたサバイバー(16位から10位のメンバー)を、スタジオに出演させてコメントさせていた。また3rdのみサバイバーゲストとして安田美沙子や相武紗季、岩佐真悠子などのグラビアアイドルを呼んでコメントさせていた。
- 参加者達が2ndシリーズの途中までの放送を視聴していたためか、女性を警戒する男性参加者が多く存在し、前回とは対照的に、女性がチーム戦で5人も脱落した。個人戦で初の少人数同盟で火蓋が切られた男性優位のシリーズとなった。
- 全シリーズの個人戦の中では、同盟間での裏切りらしい裏切りはなく、追放免除権を獲得した人物と同盟を組んでいる人間が標的となり、他メンバーによって追放されるという傾向がみられる珍しいシリーズとなった。
4th series in Hachijo[]
- ロケ地:東京都八丈町
- 収録期間:2004年11月 - 12月
- 放送期間:2005年1月16日 - 3月6日
- 放送回数:8回
- プレゼンター:ホーム・チーム(檜山豊・与座嘉秋)
- 称号:「16人の挑戦者たち」
フユチームA[]
- 馬場百花
- 成績 - 第10位
- 新田奈那
- 成績 - 第15位
- 熊谷秀樹
- 成績 - 第14位
- 井口信
- 成績 - 第13位
- 清野梢
- 成績 - 第5位
初期フユチームA→新生フユチームB[]
- 大倉陽希
- 成績 - 第11位
- 平賀恵理子
- 成績 - 第6位
- 滝川一真
- 成績 - 第3位
初期フユチームB→新生フユチームA[]
- 西田享
- 成績 - 第4位
- 河村和
- 成績 - 第12位
- 富永渚
- 成績 - 第8位
フユチームB[]
- 秋元紗和
- 成績 - 第7位
- 小杉龍太郎
- 成績 - 第1位
- 井川麻子
- 成績 - 第2位
- 横尾航平
- 成績 - 第9位
- 藤島帆香
- 成績 - 第16位
- シリーズの特徴
- 残り13人になったところでシャッフルが行われ、両チームそれぞれ3人ずつが相手チームに移籍した。移籍するメンバーは「シャッフルチャレンジ」によって決められたが、それが移籍のためのチャレンジであることは、チャレンジの結果が出るまでサバイバーたちには発表されなかった。
- 合流時は1stシリーズと同様、両チームの「大使」による話し合いでどちらの生活地に移るかを決定するルールであった。ただし「大使」が各チーム2人ずつであることが1stとの相違点。結果、話し合いでは決着がつかずジャンケンで決定した。
- ゲームによる物資調達チャレンジは、本シリーズでは1度も放映されなかった。
- 後述の台風の襲来により、チーム戦と個人戦とで異なる追放審議会の会場を使用することになった唯一のシリーズ。
- 投票の回は、日本版『サバイバー』自体の最終回ということで、歴代出演者(ロバート、アメリカザリガニ、ハリガネロック、ホーム・チーム)がスタジオに揃い、日本版最後の「最強のサバイバー」の決定を見届けた。
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