コナミ及びコナミデジタルエンタテインメント(2006年 - )企画・製作または同社のコンピュータゲームを原作とするアニメ・特撮作品に関するカテゴリ。
ルッタと仲間たち[]
- ルッタ
- コツメカワウソ。カワウソ村のパトロールをしてくらしている男の子。村をまもった父ちゃんにあこがれている。ゆめは、父ちゃんみたいなりっぱなオアシスのまもりばんになること。体は小さいが、大きな動物に立ちむかうゆうきをもっている。ワクワクするようなぼうけんが大すき。
- ハート
- ヨツユビハリネズミ。ルッタとエディの小さいころからのおともだち。あかるくて、とても元気な女の子。気がつよく、ルッタをしかることもあるけど、本当はやさしい心をもっている。せなかにハートのようなもようがあり、からだをボールのようにまるくすることができる。
- エディ
- オオハナインコ。カワウソ村にすむものしりな男の子。アニアキングダムの動物にくわしい。それは、そらをとんで、いろんな動物のところにいけるから。ルッタとハートのケンカをとめることがおおい。あたまがいいけど、気がよわくて、こわがりな一面もある。
- エレファ
- アフリカゾウ。カワウソ村でいちばんえらい長老様。おちつきがあって、たのもしい村のリーダー。カワウソ村の動物やれきしにくわしく、ルッタたちにいろんなことをおしえてくれる。アニアキングダムのへいわがみだれることをおそれている。からだが大きくて、力もち。
- アミン
- アミメキリン。ルッタたちのおねえさんのようなそんざい。きびしいが、いつもやさしく見まもってくれている。とおくまで見えるながい足とクビがとくちょう。ふだんはクールだが、じつは、おこるとかなりこわい。アニア・ファイトも、すごくつよいらしい。
- レオニー
- ライオン。レッドバレーにすむライオンたちのリーダー。ほこり高き百獣の王。すばやいうごきと、とてつもないパワー、するどいキバでたたかう。そのじつりょくは動物の中で最強。じぶんたちのなわばり、そして、いちぞくをまもりぬくという つよい心をもっている。
- シルバ
- ゴリラ。ゴリラの森にすむゴリラたちのボス。せなかの毛が銀色で『シルバーバック』とよばれる。ものしずかだが、あつい心をもっている。ぜんしんきんにくムキムキのマッチョマン。とんでもない力もちだが、にくはたべない。むかし、カワウソ村にすんでいたことがある。
- サイラス
- インドサイ。じぶんのことを『さすらいのサイ』とよぶサイ。でも、まい子になっていただけだった。気はやさしくて力もちだが、どこかまぬけなところがある。ヨロイのようなぶあついひふは、てきのこうげきをふせぐことができ、大きなツノは恐竜もふっとばすパワーがある。
ダーク・フレイム一派[]
- ダーク・フレイム
- ティラノサウルス。恐竜の王。火山のふもとにすんでいて、たくさんの恐竜をしたがえている。大きなキバですべてをかみくだく史上最強の恐竜。動物のすむ地をうばおうと、うごきはじめた。だが、なぜとつぜんそんなことをはじめたのか……すべてはナゾにつつまれている。
- ラプル
- ヴェロキラプトル。スピードとチームワークをいかしてたたかうヴェロキラプトルのボス。ダーク・フレイムの手下。かれのめいれいで、動物のすむ地をしらべている。あたまのかいてんが早く、とてもおしゃべり。ずるがしこいせいかくで、よくルッタのまえにあらわれる。
- トリー
- トリケラトプス。大きな3本のツノをもつ恐竜。からだが大きく、力もつよい。ダーク・フレイムのおさななじみでむかしは仲が良かった。おなじ恐竜だが、動物のすむ地をうばおうとしているダーク・フレイムとちがい、動物とはあらそうべきではないとかんがえている。
- スピン
- スピノサウルス。りくの上でも、水の中でもたたかうことができる大がたの肉食恐竜。ダーク・フレイムと引きわけたこともあるじつりょくしゃ。たたかうことが大すきで、かつためならしゅだんはえらばない。ちからとスピードだけでなく、さくせんをかんがえるかしこさももっている。
- ゴッツ
- アンキロサウルス。体はかたいひふとトゲでおおわれ、こんぼうのような太いしっぽでたたかう。ひふだけでなく、ことばづかいも少しかたくるしい。大きなしっぽを上手につかうため、見た目ににあわずフットワークはかるい。でも、せまい場所ではうまくふりまわせない。
- プテイラ
- プテラノドン。大きなつばさをもち、じゆうに空をとびまわる。『翼竜(よくりゅう)』とよばれる、は虫類のなかま。ダーク・フレイムのぐんだんにいるが、じつは子どもがすきで、やさしいいちめんもある。しんしてきな話し方だが、少し間がぬけたせいかくをしている。
- モーサ
- モササウルス。水の中でたたかう恐竜の中で最強をほこる『海の王者』。するどいキバと、一度かみついたらはなさない強いアゴのちからがぶき。ごうかいなせいかくで、たたかうことによろこびをかんじる。同じ水の生きものとして、ルッタとはなんどもたたかうことになっていく。
- ブラッキオ
- ブラキオサウルス。とても大きな体と、長い首がとくちょう。ダーク・フレイムぐんだんの中で、最大の恐竜である。年はとっているが、力もちで、たたかっても強い。ダーク・フレイムからあるにんむをまかされたため、ほかの恐竜とはべつべつに行動している。
氷河戦士[]
- マンモース
- マンモス。氷の中からよみがえった『氷河戦士』のリーダー。動物や恐竜にかわって、アニアキングダムをしはいしようとしている。大きな体とキバによるこうげきは、とてつもないパワーがある。けれど、まぬけでにくめないせいかくをしている。
- サベール
- サーベルタイガー。氷の中からよみがえった『氷河戦士』。ティラノサウルスよりも大きなキバをもっている。しげみにかくれて、ジャンプからいっきにえものをしとめるすがたは、まるで忍者のよう。ぜんしんがきんにくムキムキで、かんがえることよりも体をうごかすのがとくいだ。
- メガーロ
- メガロドン。氷の中からよみがえった『氷河戦士』。「しじょう最大のサメ」とよばれており、アゴの大きさも生きものの中でいちばんだ。せいかくはようじんぶかく、むやみにえものをおそったりはしない。じつは歌がとくい。その歌をきけば、かんどうでなくものもいるとか。
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